高貴なるバッハ2018年01月26日 08時34分27秒

24日、25日と、いずみホールでイザベル・ファウストのバッハ無伴奏全曲。1日目がソナタ1番、パルティータ1番、ソナタ2番。2日目がパルティータ3番、ソナタ3番、パルティータ2番というプログラムで、どちらも休憩なしでした。

演奏は自我の露出を慎み、作品をもって語らせるというやり方。すみずみまで高貴に磨かれており、ポリフォニーになるところの声部共在の美しさ、発信力には驚かされました。人間的にも明るく温かい方で、お客様の反応をとても喜んでおられます。ホールの大事なアーチスト、また戻ってきていただきたいです。

昨夜ゲームをやって就寝したら、ゲームの先々で蛇がたくさん湧いてくる夢をみました。こういう夢、縁起はどうなんでしょうね。

今日は博士論文の口述試験です。これでもう試験はないなあ、と喜んだのはどのぐらい前だったでしょうか。意外の機会を得て、気持ちはとても前向きです。専門の先生方から、いろいろお教えを受けてまいります。

コメント

_ 横浜の野々垣 ― 2018年02月01日 08時59分43秒

博士論文の口述試験は、生徒が先生へ質問するみたいで、お互い、やりにくそうですね。どんな結果だったのでしょうか?

 先日、春秋社 「バッハ、ロ短調ミサ曲」をお手元にお持ちとのことで、合唱団の練習の際、購入希望者を募ったところ、10人が申し出ました。つきましては、拙宅へまとめてお送りいただき、配布するようにしたいと思います。1月29日に、送付先、支払先など詳細についてメールを送信させていただいていますので、ご確認をお願いいたします。

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